よくある質問

「ニューツーリズム商品開発等支援事業」に関するよくある質問をご案内。公募の手続き方法や、各事業に関するご用語などに関する質問、疑問にお答えします。

Q1:新観光商品等造成事業(ニューツーリズム商品開発)とは何を指しますか?

A1:特にこれまで観光資源としては気付かれていなかったような地域文化資源を新たに活用し、体験型・交流型の要素を取り入れた旅行形態(ニューツーリズム)の商品開発と販路開拓をする取組のことです。


Q2:滞在環境整備事業とはどんな内容が含まれますか?

A2:インバウンド誘客及び観光消費を促進するため、地域における滞在環境整備(多言語対応、Wi-fi環境整備等)やシステム開発・導入(予約システムや周遊アプリの開発導入等)する内容等を含む事業です。


Q3:補助事業については上記の新観光商品等造成事業、滞在環境整備事業の抱き合わせで応募することは可能ですか?

A3:可能です。事業計画書には双方の事業の申請の必要性を記載してください。但し、滞在環境整備事業につきましては、滞在環境整備事業単独では申請できませんので、ご注意ください。


Q4:成果発表会とは何ですか?

A4:事業を通して得た成果及び経験を通しての今後の展望、所属団体等での活用について共有する場として、年度末に東京で実施します。


Q5:事業の応募手続きはどのようにすれば良いですか?

A5:専用のWebサイトより必要書類をダウンロードして、全国事務局あてに書面もしくは、e-mailでご応募ください。


Q6:事業の実施期間はいつからになりますか?

A6:応募書類が採択されると、全国事務局から採択通知書が発送されます。その後、採択された事業者(間接補助事業者)が、改めて補助金交付申請書を全国事務局宛に提出し、交付決定通知書が発出された日が事業開始日となります。


Q7:補助金の確定と支払時期はどうなりますか?

A7:事業終了後、事業者より実績報告書を全国事務局に提出いただき、確定審査のうえ補助額を確定します。なお、補助金の支払いは原則として、事業終了後の精算払いとなります。


Q8:全国事務局のアドバイザーとは何ですか?

A8:全国事務局本部から派遣されるアドバイザー(専門家)で、補助事業者に対し事業進行における伴走型支援を実施します。また、人材育成事業におけるOJT研修も担います。



Q10:本事業にて補助を受ける事業について、補助金の使途についての検査は年度末の一回ですか?

A10:補助金の使途の検査は、年度末に加えて、事業期間の中間地点での中間検査を行います。