事業進捗|青森県黒石市ほか

黒石温泉郷を活用した“津軽「どさ?湯さ」ツーリズム”及び関連商品の開発・販売事業

実施地域

青森県黒石市ほか

補助事業者名

株式会社ツガルサイコー、青荷温泉株式会社、株式会社また旅くらぶ、西十和田旅館組合

事業の内容・ポイント

黒石温泉郷ならではの湯治体験と自然、歴史文化を活かした体験プログラムを滞在期間や嗜好に合わせて提案する仕組みを構築し、湯巡り関連商品や伝統工芸品の名物土産品の試作開発を行います。

事業の進捗

  2018.11.02  モニターツアー参加者を募集します!

今回のハンズオン支援では、津軽こけし館や黒石温泉郷中野もみじ山を視察した後、関係者会議にて、事業の進捗や今後の方向性についてアドバイスを行いました。
地域内での連携及び講演会やモデルコース開発、モニターツアー準備や湯札の開発等も順調に進捗していることが確認できました。
また、本事業で新しく開発する予定であった湯札については、産地としても名高いりんごを模った通常版湯札と黒石市の地域資源であるこけしを模った形のプレミアム版湯札の2種類の湯札が完成。プレス発表も行い、メディアにも多数取り上げられています。
湯めぐりツアーはツアー内容の精査やターゲットの設定、こけしの活用方等についてアドバイスを行い、11月23日(祝)には「黒石温泉郷 美肌3湯めぐり」と題しまして、参加費無料の日帰りモニターツアーを予定しており、現在参加者を募集しています。
お電話もしくはFAX、インターネットからもお申し込みが可能です。
※詳細はこちらからチラシをご確認ください。

2018.09.19  第2回ハンズオン支援を実施しました!

 今回のハンズオン支援では、事業の進捗状況の確認及び各種課題等に対するアドバイスを行いました。
 前回訪問からの2か月間に冬季対策の打合せや玉造温泉、黒川温泉等への視察を実施し、本事業での取り組みにおける方向性を再確認しました。10月からは毎週日曜日にモニターツアーを計画中しており、着地型商品づくりにおけるポイントのレクチャーや、「温泉&美肌」をキーコンセプトに、企画の掘り下げ方等について、専門家よりアドバイスを行いました。

 今後は温泉を軸にこけしを関連づけて商品化を進めていく予定です。

2018.07.20  第1回ハンズオン支援を実施しました!

 黒石温泉郷は泉質の異なった温泉や、伝統的温泉場景観を残す空間での湯治を特徴に持っています。そのようななか、本事業では黒石温泉郷を活用した“津軽「どさ?湯さ」ツーリズム”および関連商品の開発・販売を実施テーマとしています。
 今回の専門家の訪問では事業全体の概要や実施体制を確認し、地域資源活用の重要性やブランド化の観点等からアドバイスを実施しました。黒石温泉郷ならではの湯治体験や自然、歴史文化を活かした体験プログラムを構築し、「黒石温泉郷」のブランド化や商標登録を目指していくとのこと。

 今後は本事業を担当する専門家が秋季、冬季の体験プログラムやツアー内容についてアドバイスを行う予定です。