事業進捗|富山県富山市

地元暮らし体験・交流型の新商品開発事業~八尾エリアホテル化プロジェクト~

実施地域

富山県富山市

補助事業者名

株式会社OZLinks、有限会社桂樹舎、福鶴酒造株式会社、玉旭酒造有限会社、株式会社エコロの森

事業の内容・ポイント

「越中おわら」で有名な八尾の町の人の暮らしぶりを見て、体験し、交流する新たな形態の観光商品を開発するとともに、回遊性を高める屋外看板、案内カードの設置や使われていない古民家を改修し、宿泊施設を創設し、環境整備を図ります。

事業の進捗

  2018.09.27  第2回ハンズオン支援を実施しました!

 今回のハンズオン支援では取組みの進捗状況や課題について関係者で協議を行いました。
 改修を進めていた古民家は2棟とも最終段階にあり、来年4月のオープンに向けて準備中です。また、10月15日には関係者を集めての協議会を開催し、八尾のまちあるきMAP作成の方向性やマーケティング調査分析についての報告を行う予定です。

 次回訪問では、10月15日開催予定の協議会に参加し、今後のスケジュールや商品化についてアドバイスを行います。

     

2018.07.23  第1回ハンズオン支援を実施しました!

 八尾町は富山県南部に位置する人口2万人あまりの町ですが、かつて裕福な豪商の旦那衆によってつくり上げられていった「曳山祭り」と、「おわら風の盆」は八尾町民文化の繁栄の証であり誇りとなっています。特に「おわら風の盆」は、開催3日間で20万人を超える観光客が訪れる富山県最大の祭りとして全国でも有名です。
 本事業では事業テーマを「地元暮らし体験・交流型の新商品開発事業~八尾エリアホテル化プロジェクト~」とし、地域産業資源である「越中おわら」や古民家を活用し、八尾町を歩いて周遊してもらえるようなプランを策定するべく、案内板やMAPを整備するなどの取り組み内容となっています。
 今回の専門家の訪問では、初回訪問ということもあり事業関係者から事業計画や課題の確認及び今後の事業の進め方についてヒアリングを行いました。

 次回は、古民家の改修状況と併せて、まちめぐりのポイントとなる場所や観光案内看板や八尾まちあるきMAPなどを掲載する場所を視察する予定です。