事業進捗|広島県廿日市市

“西中国山地から瀬戸内海まで”豊かな自然を活用した特化型ツアー「+(プラス)宮島」の開発・販路開拓

実施地域

広島県廿日市市

補助事業者名

有限会社津田交通、宮浜観光株式会社、株式会社エヌエスティー、佐伯国際アーチェリーランド

事業の内容・ポイント

地域産業資源「フィールドアクティビティ」を基軸に、体験観光プログラムと近隣の観光資源である宮島や大野瀬戸などを結ぶ着地型ツアーを開発・磨き上げを図ります。

事業の進捗

  2018.08.23  第1回ハンズオン支援を実施しました!

 広島県の西部に位置する廿日市市は、2003年から2005年にかけて行われた市町村合併により、南は瀬戸内海、北は西中国山地までを網羅しています。島しょ部や沿岸部、中山間、内陸部、山間部を持つ廿日市市は、まさに日本の縮図のような町です。
 そんな廿日市市には日本を代表する世界遺産の1つでもある厳島神社をはじめとした悠久の歴史文化や市内各所に点在する温泉施設、美術館、スポーツ施設など様々な観光資源が存在します。
 今回の事業では、「“西中国山地から瀬戸内海まで”豊かな自然を活用した特化型のツアー「+(プラス)宮島」の開発・販路開拓」をテーマに、地域産業資源である「フィールドアクティビティ」を基軸とした体験観光プログラムの開発及び近隣の観光資源である「宮島」「大野瀬戸」などを結ぶ着地型ツアーの開発・磨き上げを図る予定です。
 第1回目ハンズオン支援である今回の訪問では、関係者間で事業内容の方向性の確認や事業におけるスキームについての説明を専門家より行いました。観光地として名高い「宮島」を含む海側の観光地のみでなく、山間部に存在する「妹背(いもせ)の滝」での滝行などを含めた着地型観光のプランの開発を図りたいとのこと。

 次回の訪問では、具体的取組み内容やスケジュールについて確認・協議を行う予定です。