事業進捗|愛媛県松山市ほか

「愛媛の地酒」を活用した旅行商品の開発・販売

実施地域

愛媛県松山市ほか

補助事業者名

愛媛県酒造協同組合、株式会社八木酒造部、水口酒造株式会社、栄光酒造株式会社、協和酒造株式会社、千代の亀酒造株式会社、梅美人酒造株式会社

事業の内容・ポイント

「酒」をテーマとした外国人観光客向けの体験プログラムの開発を行い、販路開拓を図るため、ホームページやパンフレット等の広報ツールを作成し、酒蔵体験の魅力を広く発信するほか、外国人観光客のモニターを招き造成商品のブラッシュアップを行います。

事業の進捗

  2018.08.08  第1回ハンズオン支援を実施しました!

 愛媛県の酒造りの起源は戦国時代と言われ、伊予の道後酒として名を成したのは慶長16年(1611年)と古い歴史を持つ。「愛媛の酒」は、東予地域では「淡麗ですっきりとした酒」、南予では「どっしりとした味わいの酒」など、地域それぞれの地域の気候・風土に合った特徴を有し、総じて瀬戸内海の白身魚を中心とした淡泊な食文化に合う、「旨みを大切にした少し甘い酒」であると言われています。
 本事業ではそんな「清酒」に焦点を当て「愛媛の地酒」を活用した旅行商品の開発・販売をテーマに、「酒」をテーマとした外国人観光客向けの旅行商品や体験プログラムの開発やハード整備を行うとともに、販路開拓を図るため、多言語対応のホームページやパンフレット等の広報ツールを作成し、酒蔵体験の魅力を広く発信するほか、外国人観光客のモニターを招き、造成商品のブラッシュアップを行う予定です。

 今回はニューツーリズム商品開発等支援事業ハンズオン支援第1回として、現地支援先企業を訪問、現状の課題と今後の事業の進め方についてヒアリングを行いました。
 関係者が多く、一堂に会する機会がなかなかないため、改めて申請企業それぞれの事業に対する想いなどを聞き出し、取組みの方向性のすり合わせや当計画の立案について中心的役割を果たしている愛媛県の考え方を参加者に説明し今後の進め方について確認し、事業の全体像についての相互理解を深めました。

 次回訪問は9月中旬を予定しており、ツアー内容やコンテンツの精査を行います。